💡 どんな意味・どんなときに使う?
have nothing to do with ~ は「〜と何の関係もない」という意味の表現です。「〜と一緒にすることを何も持っていない」から来ています。nothing の部分を変えることで、関係の度合いを表せるのが特徴です。have something to do with ~(〜と何か関係がある)、have little to do with ~(〜とほとんど関係がない)、have a lot to do with ~(〜と大いに関係がある)のように使います。入試ではこの4段階の意味の区別や、be related to ~ への書き換えが問われます。論説文で要因を論じるときに非常によく出てくる表現です。
- 無関係であることを主張するとき
- 原因や要因を論じるとき
- 英作文での反論
🗣 例文
This problem has nothing to do with money.この問題はお金とは何の関係もありません。
I had nothing to do with the accident.私はその事故とは何の関係もありませんでした。
Your health has a lot to do with your diet.健康は食生活と大いに関係があります。
Does his absence have something to do with the rumor?彼の欠席はそのうわさと何か関係があるのですか?
🔁 似た表現
be unrelated to ~〜と無関係だ|形容詞を使った、かための言い方。
be related to ~〜と関係がある|関係があることを表す基本的な表現。
↔️ 反対の意味
have a lot to do with ~〜と大いに関係がある
⚠️ have nothing to do を「何もすることがない」と訳すと、with がある文では誤りになります。with ~ が続くかどうかを確認しましょう。
🧠 ミニクイズ
Her success has ( ) to do with luck. She worked very hard.
努力した結果なので「運とはほとんど関係がない」。have little to do with が正解です。
🎬 動画で学ぶ

