💡 どんな意味・どんなときに使う?
have difficulty (in) ~ing は「〜するのに苦労する、なかなか〜できない」という意味の表現です。もとは in が入った形ですが、現代英語では省略されるのが一般的です。入試で問われるのは後ろの形で、to 不定詞ではなく動名詞を置くのがルールです。have trouble ~ing、have a hard time ~ing も同じ型で、まとめて覚えると便利です。difficulty の前に great、little、no などをつけて程度を表せます。I had no difficulty finding it. なら「難なく見つけられた」という意味になり、英作文でも使いやすい表現です。
- 困ったことを説明するとき
- 学習の悩みを話すとき
- 体験談を書くとき
🗣 例文
I had difficulty finding the station in the rain.雨の中、駅を見つけるのに苦労しました。
Many students have difficulty understanding this grammar point.多くの生徒がこの文法事項の理解に苦労しています。
He had no difficulty making new friends.彼は新しい友だちを難なく作れました。
I'm having trouble sleeping these days.最近なかなか眠れなくて困っています。
🔁 似た表現
have trouble ~ing〜するのに苦労する|口語でよく使うやわらかい言い方。
have a hard time ~ing〜するのに大変な思いをする|つらさや苦しさが強く出る表現。
↔️ 反対の意味
have no difficulty ~ing難なく〜する
⚠️ have difficulty to find は誤りです。また difficulty は数えない名詞として使うのが基本なので、difficulties にしないよう注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
She had difficulty ( ) the question.
have difficulty (in) ~ing の形。in が省略されても後ろは動名詞のままです。
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