💡 どんな意味・どんなときに使う?
「間違っていたら訂正してほしいのですが」と、自分の理解や記憶に自信がないことを示しつつ意見や確認を述べる表現です。謙虚な前置きなので、相手の発言に疑問を投げかけるときや、自分の理解を確認したいときに角が立ちません。会議、授業のディスカッション、友達との会話など幅広く使えます。一方で、実は自信があるときに使うと、やんわり反論する技としても機能します。カジュアル度は中くらいで、丁寧な印象を与えられます。
- 会議で自分の理解を確認するとき
- 相手の発言にやんわり疑問を示すとき
- うろ覚えの情報を話すとき
🗣 例文
Correct me if I'm wrong, but isn't the deadline Friday?間違っていたら訂正してほしいけど、締め切りは金曜じゃない?
Correct me if I'm wrong, but isn't the deadline next Friday?間違っていたらごめんなさい、締め切りって来週の金曜じゃなかったですか?
Correct me if I'm wrong, but I think this word has two meanings.違っていたら訂正してほしいんですが、この単語には2つの意味があると思います。
Correct me if I'm wrong, but you've been to Canada before, right?間違ってたら言ってね。カナダに行ったことあるんだよね?
🔁 似た表現
If I'm not mistaken, ~私の間違いでなければ〜|ほぼ同じ意味で、やや改まった響きがある。
I might be wrong, but ~間違っているかもしれないけど〜|「間違っているかも」と、より控えめでシンプルに前置きする言い方。
As far as I know, ~私の知る限り〜|知識の範囲を示す言い方で、訂正を求める感じは弱い。
↔️ 反対の意味
I'm absolutely certain that ~〜だと絶対の確信がある
⚠️ 皮肉っぽく使われることもあるため、口調は柔らかく。相手の誤りを責めるような言い方にならないよう注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
Correct me if I'm wrong, but ~ の効果として正しいのは?
自分の誤りの可能性を認める前置きで、確認や反対意見を角を立てずに伝えられる表現です。