💡 どんな意味・どんなときに使う?
be responsible for ~ は「〜に責任がある、〜を担当している」という意味の表現です。仕事の担当を言うときにも使えますし、I'm responsible for the mistake.(そのミスは私の責任です)のように責任を認めるときにも使います。入試の長文でよく出るのが「〜の原因である」という意味で、Gene X is responsible for this disease. なら「遺伝子Xがこの病気の原因だ」となります。主語が人でないときはこの意味を疑いましょう。名詞形は responsibility で、take responsibility for ~(〜の責任を取る)も重要表現です。
- 担当や役割を説明するとき
- 責任の所在を話すとき
- 原因を説明する論説文
🗣 例文
Who is responsible for this project?このプロジェクトの責任者は誰ですか?
I'm responsible for feeding the dog at home.家では私が犬のえさやり担当です。
Human activity is responsible for global warming.人間の活動が地球温暖化の原因です。
Parents are responsible for their children's safety.親は子どもの安全に責任があります。
🔁 似た表現
be in charge of ~〜を担当している|管理・担当の意味に特化した表現。
be to blame for ~〜の責任がある|悪い結果について非難される立場を表す。
⚠️ be responsible to ~ は「〜に対して責任を負う(報告義務がある)」という別の意味です。担当や原因を言うときは for を使いましょう。
🧠 ミニクイズ
Who is responsible ( ) cleaning the classroom today?
be responsible for ~ で「〜を担当している」。to は責任を負う相手を表します。