💡 どんな意味・どんなときに使う?
be aware of ~ は「〜に気づいている、〜を知っている」という意味の表現です。注意を向けて理解している状態を表し、know よりも「意識している」ニュアンスが強くなります。後ろに節を続けるときは be aware that S V の形を使います。become aware of ~ で「〜に気づく」という変化も表せます。反対語は be unaware of ~ です。名詞形の awareness は「意識、認識」で、raise awareness of ~(〜への意識を高める)は社会問題を扱う英作文でとても使いやすい表現です。be conscious of ~ も似た意味の言い換えとして出題されます。
- 危険や問題を知らせるとき
- 社会問題を論じるとき
- 自分の弱点を認めるとき
🗣 例文
Are you aware of the risks of using public Wi-Fi?公共Wi-Fiを使う危険性に気づいていますか?
I'm aware of my weak points.自分の弱点はわかっています。
Many people are not aware that sugar can be addictive.砂糖に依存性がありうることを知らない人は多いです。
We need to raise awareness of food waste.食品ロスへの意識を高める必要があります。
🔁 似た表現
be conscious of ~〜を意識している|自分の状態などを強く意識している感じ。
realize〜に気づく|「はっと気づく」変化を表す動詞。
↔️ 反対の意味
be unaware of ~〜に気づいていない
⚠️ be aware の後ろに名詞を置くときは of が必要です。I'm aware the problem は誤りで、節なら that、名詞なら of を使いましょう。
🧠 ミニクイズ
She was not aware ( ) the danger.
be aware of + 名詞で「〜に気づいている」。節を続けるなら be aware that です。