witness の語源ストーリー
witness は、wit「知ること」に -ness が付いた語です。-ness は kindness・happiness のように「〜であること」を表す名詞を作ります。そのため witness も、最初は「知っていること・証言」という中身の方を指しました。bear witness(証言する)という言い方に、その意味が残っています。1300年ごろには、証言をする「人」の意味で使われ始めました。-ness の語が人を表すのは珍しい例です。動詞の「目撃する」は16世紀ごろに広まりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
