validity の語源ストーリー
研究の世界で validity は、「その方法で、本当に測りたいものを測れているか」を表します。たとえば記憶力のテストが、実は読む速さを測っていたとします。その場合、テストの validity は低いことになります。よく並べられる reliability(信頼性)は、何度測っても同じ結果が出るかどうかです。どちらも、統計や実験を扱う長文の定番です。語源はラテン語 validitas「強さ」で、validus「強い」から来ています。「力がある度合い」が出発点です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


