susceptibility の語源ストーリー
susceptibility は、形容詞 susceptible「影響を受けやすい」の名詞形です。元はラテン語の suscipere「下から受け止める」で、sus は sub「下から」、capere は「つかむ・取る」です。ラテン語では、生まれた子を父親が抱き上げて「わが子として引き受ける」ことにも使われました。英語に入った17世紀には、「受け入れることができる」という中立の意味でした。今は主に医学で、病気へのかかりやすさを言います。同じウイルスにふれても、年齢や遺伝子によって susceptibility が違うことが知られています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


