subcontractor の語源ストーリー
subcontractor は、subcontract「下請けに出す」に「〜する人」の -or を付けた語です。contractor は16世紀には「契約を結ぶ人」一般を指しました。18世紀になると、決まった値段で建物などを請け負う業者を言うようになります。大きな建設工事では、全体を引き受ける会社を general contractor(元請け)と呼びます。その下で、基礎・鉄骨・配管・内装などを、それぞれの subcontractor が受け持ちます。1つの高層ビルに、何十社もの下請けが関わることも珍しくありません。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



