secondary の語源ストーリー
secondary の土台 second は、ラテン語 sequi「後に続く」から来た secundus です。「1番目の後に続くもの」が「第2の」になりました。英語の古い「第2の」は other でしたが、1300年ごろからフランス語由来の second が使われ始めます。secondary は14世紀末に現れ、順番が2番目のもの、主でないものを表しました。今は secondary school「中等学校」や、研究で使う secondary source「二次資料」が代表的な使い方です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

