secondhand の語源ストーリー
secondhand は、second「2番目の」と hand「手」を合わせた語です。15世紀の at the second hand は「人を介して、間接に」という意味でした。話を直接ではなく、2番目の人の手を通して受け取るということです。17世紀には、一度だれかの手に渡った品物、つまり「中古の」の意味が加わります。20世紀後半には secondhand smoke「受動喫煙の煙」という言い方が広まりました。他人の吐いた煙を間接に吸うことで、「間接の」の意味が新しい場面で使われています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
