salad の語源ストーリー
ラテン語 sal「塩」から、「塩で味つけしたもの」を表す語ができました。古代ローマでは、生の野菜に塩やたれをかけて食べていました。この語がプロバンス語 salada、古フランス語 salade を通って、14世紀に英語に入ります。イタリア語では今も insalata「塩をした(もの)」と言います。シェイクスピアの『アントニーとクレオパトラ』には、my salad days という言葉が出てきます。「青くて未熟だった若いころ」の意味で、今も使われる表現です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
