quantity の語源ストーリー
quantity は、ラテン語の quantus「どれほど大きい」から作られた quantitas が元です。古フランス語を経て、14世紀初めに英語に入りました。同じ quantus の中性形が quantum です。1900年、ドイツの物理学者プランクは、エネルギーがとびとびの「ひとかたまり」でやりとりされると考えました。そのかたまりを quantum と呼んだのが「量子」の始まりです。数学では、正体の分からない数を an unknown quantity(未知数)と言います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
