matter の語源ストーリー
matter は、ラテン語の materia「材料・物質」から来ています。material(材料)と同じ親から生まれた語です。英語に入った13世紀ごろには、すでに「話の中身・題材」の意味でも使われていました。中身から「事柄」「問題」が生まれ、What's the matter? は「何が問題なの?」となります。16世紀末には「重要である」という動詞も現れました。It doesn't matter. は「中身として重みがない」、つまり「どうでもいい」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
