affair の語源ストーリー
affair は、古フランス語の à faire「なすべきこと」がくっついて1語になったものです。à は「〜を」、faire は「する」で、ラテン語 facere から来ています。最初は「仕事」「なすべき用事」の意味でした。そこから「事柄」「出来事」「問題」へと広がりました。foreign affairs(外交問題)は、国が取り組むべき仕事です。フランス語の faire は、英語の中にほかの形でも残っています。laissez-faire(自由放任)は「させておけ」、savoir-faire(如才なさ)は「どうすべきか知っている」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

