journal の語源ストーリー
journal の元は、ラテン語 dies「日」から生まれた diurnalis「毎日の」です。di の音がフランス語で j に変わり、jurnal になりました。フランス語で「日」を jour と言うのも同じ変化です。英語では14世紀半ば、まず「1日の決まった祈りを書いた本」の意味で入りました。16世紀には「毎日の記録・日誌」になり、18世紀には「新聞」も指すようになります。今は学術論文を載せる「学会誌」の意味でもよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

