journalist の語源ストーリー
journalist は、17世紀末にフランス語 journaliste から英語に入りました。文字どおりには「journal をつける人」です。journal は元は「日々の記録」なので、日誌を書く人も記者も、同じく journalist でした。新聞が広まるにつれて、今の「記者」の意味が中心になりました。報道機関は the fourth estate とも呼ばれます。元は聖職者・貴族・庶民の3つの身分に次ぐ「第4の身分」という意味でした。日本語では「第四の権力」と訳され、権力を監視する役目を表します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
