diary の語源ストーリー
ラテン語の diarium は、もともと「1日分の手当」を指しました。兵士などに日ごとに配られる食料や給料のことです。のちに「毎日の記録」の意味も持つようになりました。元になったのは dies「日」です。英語には16世紀に入りました。17世紀のロンドンでは、役人のサミュエル・ピープスが約10年にわたって日記をつけました。1666年のロンドン大火の様子も書かれていて、今では一級の歴史資料です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
