everything の語源ストーリー
everything の後半 thing は、元は「集会」を意味する語でした。ゲルマン人は決まった日に集まって、もめごとを話し合いました。その集まりで話し合う「議題・案件」も thing と呼ばれます。やがて「こと」「もの」と意味が広がりました。北欧ではこの意味が今も生きています。アイスランドの国会は Althing、ノルウェーの国会は Storting と呼ばれます。どちらも「集会」の thing を含む名前です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
