equinox の語源ストーリー
equinox は、ラテン語の aequinoctium から来ています。aequus は「等しい」、nox は「夜」です。昼と夜の長さがほぼ同じになる日、つまり春分と秋分を表します。太陽が真東から昇り、真西に沈むころです。ただし実際には、日の出・日の入りの決め方や大気による光の屈折のため、昼のほうが少し長くなります。日本では春分の日と秋分の日が祝日で、お彼岸の中日にもあたります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

