equanimity の語源ストーリー
ローマ人は、つらい運命を落ち着いて受け入れることを aequo animo「平らな心で」と言いました。ここから名詞 aequanimitas が生まれます。ローマ皇帝アントニヌス・ピウスは、死の床でこの語を最後の合言葉として伝えたと記録されています。19世紀末には、カナダ出身の医学者ウィリアム・オスラーが医学生に講演をしました。題は「Aequanimitas」で、どんな急変にも動じない心を医者に求めました。英語の equanimity は17世紀初めから使われています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


