emission の語源ストーリー
emission は、ラテン語 emittere「送り出す」の名詞形 emissio から来ています。17世紀に英語に入り、光や熱、においなどを外へ出すことを表しました。20世紀後半になると、この語のおもな舞台は環境問題に移ります。1997年に採択された京都議定書では、先進国に温室効果ガスの排出削減が求められました。emissions trading(排出量取引)は、排出する権利を売り買いする仕組みです。ニュースでは複数形 emissions がよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

