curfew の語源ストーリー
curfew は、アングロ=ノルマン語 coeverfu「火を覆え」から来ています。中世の町は木造の家が多く、火事が大きな脅威でした。そこで夜になると鐘が鳴り、人々はかまどの火に灰をかぶせて消しました。その合図の鐘が curfew です。ウィリアム征服王がこの決まりを持ちこんだという話もありますが、確かではありません。のちに「夜間外出禁止令」や家庭の「門限」の意味になりました。2020年、フランスは感染症対策で夜間の couvre-feu を出しています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
