deadline の語源ストーリー
deadline は、元は南北戦争の捕虜収容所の言葉でした。1864年ごろ、収容所の周りに引かれた線をこう呼びました。捕虜がこの線を越えると、撃たれることになっていました。ジョージア州のアンダーソンビル収容所の例がよく知られています。のちに、新聞社などで「これを越えたら間に合わない時刻」の意味で使われるようになりました。20世紀初めには、今の「締め切り」の意味が広まっています。文字どおり「死の線」だったのです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
