corpus の語源ストーリー
corpus はラテン語で「体」です。体のように1つにまとまったものを指すようになり、文書の集成にも使われました。6世紀に東ローマ皇帝ユスティニアヌスが編ませた法典は、のちに Corpus Juris Civilis(ローマ法大全)と呼ばれます。言語学では、実際に使われた文章を大量に集めたデータをコーパスと言います。1960年代にアメリカのブラウン大学で作られたコーパスは、約100万語を収めていました。複数形は corpora です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
