chastise の語源ストーリー
chastise のもとは、ラテン語の castus「清い」です。ここから castigare「正す・罰する」という動詞が生まれました。古フランス語では chastier となり、英語には chasten(懲らしめる)の形でも入っています。chastise はその仲間で、14世紀ごろから使われました。語尾の -ise がどう付いたのかは、はっきりしません。元の意味は「罰を与えて正す」で、むちで打つことも指しました。今は言葉で厳しく責める意味がふつうで、新聞では公人への非難によく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
