caveat の語源ストーリー
caveat はラテン語の動詞の形が、そのまま名詞になった珍しい語です。意味は「彼は用心せよ」です。有名なのは caveat emptor「買い手は用心せよ」という法律の決まり文句です。買った品に欠陥があっても、確かめなかった買い手の責任だという考え方です。英語では16世紀、裁判所に「手続きを止めてほしい」と申し入れる文書の名前として使われ始めました。今は契約や説明の「但し書き・注意点」の意味で使います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
