battery の語源ストーリー
battery は、フランス語の batterie「打つこと」から16世紀に英語に入りました。元はラテン語の battuere「打つ」です。最初は「殴ること」を表し、今も法律用語の assault and battery(暴行)に残っています。やがて、敵を打つ大砲をずらりと並べた「砲列」の意味が生まれました。1749年、ベンジャミン・フランクリンは、電気をためる瓶をつないだ装置を battery と呼びました。大砲の列に見立てたのです。これが「電池」の意味の始まりです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


