astronomy の語源ストーリー
astronomy は、ギリシャ語 astronomia から、ラテン語と古フランス語を通って13世紀に英語に入りました。astron は「星」、nomos は「法則、取り決め」です。つまり「星の法則を知る学問」です。17世紀ごろまで、天文学と占星術ははっきり分かれていませんでした。惑星の運動の法則を見つけたケプラーも、星占いを作って収入を得ていました。同じ nomos は economy にも入っています。ギリシャ語 oikos「家」と合わせた「家の切り盛り」が元の意味です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

