asteroid の語源ストーリー
1801年に見つかった天体ケレスと、翌年のパラスは、望遠鏡で見ても恒星と同じ小さな点でした。惑星のように円盤には見えないため、天文学者ウィリアム・ハーシェルは1802年、これらを asteroid と呼ぶよう提案しました。ギリシャ語 astēr「星」と、-oid「〜のような形」からできた語です。今では、ケレスは準惑星に分類されています。asterisk(*の記号)も「小さな星」の意味で、同じ astēr から来ています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
