apprentice の語源ストーリー
apprentice は古フランス語 aprentis「学ぶ人」から、14世紀に英語に入りました。元のラテン語 apprehendere「つかむ」は、フランス語では apprendre「学ぶ」になりました。知識をつかむことが、学ぶことだったわけです。中世のイングランドでは、親方の家に住み込んで何年も修業するのがふつうで、16世紀の法律では7年の修業が定められました。ゲーテの詩をもとにした『魔法使いの弟子』は、英語で The Sorcerer's Apprentice です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
