apprenticeship の語源ストーリー
apprenticeship は apprentice に -ship を付けた語で、16世紀末から使われています。-ship は古英語の -scipe から来た語尾で、shape(形)と同じ祖先を持つと考えられています。friendship や leadership のように、身分や状態、その期間を表します。中世の職人の世界では、見習いを終えた人は journeyman(一人前の職人)になります。さらに腕を認められると master(親方)です。journeyman の journey は、元は「1日分の仕事」のことです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

