antipathy の語源ストーリー
antipathy が英語に入った1600年ごろ、この語は人の気持ちだけを指すものではありませんでした。当時の学者は、自然界の物どうしにも好き嫌いがあると考えました。引き合う関係を sympathy、反発し合う関係を antipathy と呼んだのです。水と油が混ざらないのも、ある種の antipathy だと説明されました。やがて科学がこの考えを捨てると、意味は人の「反感・強い嫌悪」に落ち着きました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


