語根 art のストーリー
ars は「芸術」より広く、部品をうまく「組み合わせる技」全般を指した。inert(不活発な)は in(否定)+ ars =「技がない」→「動きがない」で、物理の「慣性 inertia」もここから。芸術の語根が物理法則の名前になっている。artificial は「技で(art)作られた(fic)」=人工の。
(語源の出典・確認先:Etymonline「art」 / Etymonline「artist」 / Etymonline「artificial」 / Wiktionary(印欧祖語 *ar-) 参考文献の一覧)








