art(技術、組み合わせる技)のイメージ
語根(語幹) ★★ よく出る

artの意味と語源

異なる形:arti・ert
技術、組み合わせる技
ラテン語 ars/artis(技術、技芸) 印欧祖語 *ar-
作る・壊す
8語を収録

art の家系図

語根 art のストーリー

ars は「芸術」より広く、部品をうまく「組み合わせる技」全般を指した。inert(不活発な)は in(否定)+ ars =「技がない」→「動きがない」で、物理の「慣性 inertia」もここから。芸術の語根が物理法則の名前になっている。artificial は「技で(art)作られた(fic)」=人工の。

(語源の出典・確認先:Etymonline「art」 / Etymonline「artist」 / Etymonline「artificial」 / Wiktionary(印欧祖語 *ar-) 参考文献の一覧)

覚え方

「アート=組み立てる技」。inert(動かない)=「芸(art)無し(in)」→芸のない奴は動かない、で記憶。

art を含む英単語(8語)

ほかにも:inertia

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