原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

Write the Docsライト・ザ・ドックスの使い方・勉強法

★★★☆☆ writethedocs.org

3秒でわかるソフトウェアの説明書の書き方を、仲間の知恵で学ぶ

料金無料
日本語英語のみ
レベルB2–C1
1回15〜30分
Write the Docs を開く ↗

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

READMEに書くべきことに、決まった型はある?

Write the Docsとは?どんなサイト?

ソフトウェアの説明書や技術文書を書く人たちの国際的なコミュニティ Write the Docs が、みんなの知恵をまとめたガイドです。説明書に何を書くか、どう始めるか、文書の原則、スタイルガイドの選び方などが、実践者の目線で書かれています。

オープンソースの開発者向けの記事もあります。英語で README や手順書を書く機会のあるエンジニアが、英語圏の書き手の考え方を知るのにぴったりです。

こんな人に:英語で README やマニュアルを書くエンジニア

Write the Docsの使い方(日本人向けの手順)

  1. ガイドの「説明書の書き方」の記事を読み、何を書くべきかのリストを自分用に写しておく
  2. 自分のプロジェクトの README を開き、リストに沿って足りない項目を英語で書き足す
  3. スタイルガイドの章を読んで、自分やチームが従う英語の書き方の基準を1つ決めて共有する

今日の5分チャレンジ

ガイドの説明書の書き方の記事を読み、自分の作ったもの(課題や趣味のコードでも可)の説明を英語で3文書く

Write the Docsを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

英語の README は、有名なオープンソースの README を3つ読んで構成を真似るのが近道です。このガイドで「なぜその順番か」を知ると応用が利きます。

Write the Docsが向いている人チェック

エンジニアだ
READMEを英語で書く
書き手の考え方を知りたい

3つ答えると、相性がわかります。

Write the Docsの注意点

英語のみ

Write the Docsのよくある質問

Write the Docsは無料で使えますか?

無料で使えます。

Write the Docsは日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

Write the Docsはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでB2–C1です。英検でいうと英検準1級〜1級くらいのレベルに合います。

Write the Docsのおすすめの使い方・勉強法は?

1.ガイドの「説明書の書き方」の記事を読み、何を書くべきかのリストを自分用に写しておく 2.自分のプロジェクトの README を開き、リストに沿って足りない項目を英語で書き足す 3.スタイルガイドの章を読んで、自分やチームが従う英語の書き方の基準を1つ決めて共有する 英語の README は、有名なオープンソースの README を3つ読んで構成を真似るのが近道です。このガイドで「なぜその順番か」を知ると応用が利きます。

Write the Docsは1回何分くらい使えばいいですか?

1回15〜30分が目安です。最初の1回は「ガイドの説明書の書き方の記事を読み、自分の作ったもの(課題や趣味のコードでも可)の説明を英語で3文書く」から始めてみてください。

Write the Docsにスマホアプリはありますか?

専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。

Write the Docsはどんな人に向いていますか?

こんな人に:英語で README やマニュアルを書くエンジニア。

READMEに書くべきことに、決まった型はある?

決まった1つの型はありませんが、Write the Docs のガイドには「何のためのものか」「どう入れるか」「どう使うか」など、多くの書き手が大事にしている項目がまとまっています。この順番で書くと、英語が完璧でなくても読み手が迷いにくい文書になります。

Write the Docsと組み合わせると強いサイト

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