原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

TOEIC(ETS公式)の使い方・勉強法

★★☆☆☆ ets.org

3秒でわかるTOEIC の本家。試験の考え方を英語で知る

料金一部無料
日本語英語のみ
レベルA2–C1
1回10〜15分

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

TOEIC、実は日本のために作られた試験?

TOEIC(ETS公式)とは?どんなサイト?

TOEIC を開発している ETS の世界向け公式サイトです。試験の種類(Listening & Reading、Speaking & Writing など)や、スコアと能力の対応、サンプル問題が英語で公開されています。

日本では実施団体の IIBC が日本語で情報を出しています。申しこみや日程は IIBC、試験の考え方を英語で知りたいときはこちら、と使い分けましょう。本家の説明文そのものが、TOEIC に出そうなビジネス英語の読解練習になります。

こんな人に:TOEIC の仕組みを本家の英語の説明で知りたい人

TOEIC(ETS公式)の使い方(日本人向けの手順)

  1. 試験の種類ごとのページを開き、それぞれどんな能力を測るテストなのかを英語で読む。日本の情報はIIBCで確認する
  2. サンプル問題を解いて、問題の形式や指示文の英語に慣れて本番で迷わないようにする。わからない指示文はメモする
  3. スコアと能力の対応表を見て、目標スコアで何ができるようになるかを確かめる。目標スコアを紙に書いておく

今日の5分チャレンジ

公式サイトのサンプル問題から Reading を5問解き、時間を計る。間違えた問題の英文から、知らない単語を3つ書き出して意味を調べる。

TOEIC(ETS公式)を使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

本家サイトの説明文自体が、TOEIC に出やすいビジネス寄りの英文になっています。試験情報を読みながら、そのまま Part 7 のような読解練習ができます。

TOEIC(ETS公式)が向いている人チェック

TOEIC を受ける予定がある
英語で試験の情報を読みたい
ビジネス英語を伸ばしたい

3つ答えると、相性がわかります。

TOEIC(ETS公式)の注意点

日本の申し込みは IIBC(日本の実施団体)のサイトから。英語のみ

TOEIC(ETS公式)のよくある質問

TOEIC(ETS公式)は無料で使えますか?

基本の部分は無料で使えます。一部の機能やコンテンツは有料です。料金は変わることがあるため、このページでは金額を載せていません。

TOEIC(ETS公式)は日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

TOEIC(ETS公式)はどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでA2–C1です。英検でいうと英検3級〜1級くらいのレベルに合います。

TOEIC(ETS公式)のおすすめの使い方・勉強法は?

1.試験の種類ごとのページを開き、それぞれどんな能力を測るテストなのかを英語で読む。日本の情報はIIBCで確認する 2.サンプル問題を解いて、問題の形式や指示文の英語に慣れて本番で迷わないようにする。わからない指示文はメモする 3.スコアと能力の対応表を見て、目標スコアで何ができるようになるかを確かめる。目標スコアを紙に書いておく 本家サイトの説明文自体が、TOEIC に出やすいビジネス寄りの英文になっています。試験情報を読みながら、そのまま Part 7 のような読解練習ができます。

TOEIC(ETS公式)は1回何分くらい使えばいいですか?

1回10〜15分が目安です。最初の1回は「公式サイトのサンプル問題から Reading を5問解き、時間を計る。間違えた問題の英文から、知らない単語を3つ書き出して意味を調べる」から始めてみてください。

TOEIC(ETS公式)にスマホアプリはありますか?

専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。

TOEIC(ETS公式)はどんな人に向いていますか?

こんな人に:TOEIC の仕組みを本家の英語の説明で知りたい人。

TOEIC、実は日本のために作られた試験?

TOEIC は、日本からの依頼を受けてアメリカの ETS が開発し、1979年に日本で始まった試験です。仕事で使う英語を測る目的で作られたので、問題の場面もオフィスや出張が中心です。今では世界中で受けられています。

TOEIC(ETS公式)と組み合わせると強いサイト

TOEIC(ETS公式)に似たサイト・ほかの試験対策(TOEIC・英検・IELTS・TOEFL)サイト

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