NGSL Project(New General Service List)の使い方・勉強法
★★★★☆ newgeneralservicelist.com3秒でわかる約2,800語で英文の9割。無料の頻出語リスト

目から鱗・知ってた?
TOEIC 専用の頻出語リストが、無料である?
NGSL のサイトには、TOEIC によく出る語を集めた「TSL(TOEIC Service List)」があります。基本の NGSL を終えたあとに足す語のリストとして作られています。作者の Charles Browne は日本の大学で教えてきた研究者で、日本の学習者とも縁の深いプロジェクトです。
NGSL Project(New General Service List)とは?どんなサイト?
Charles Browne らが作った、英語学習者向けの頻出語リストの公式サイトです。中心となる NGSL は2,809語で、一般的な英文の約92%をカバーするとされています。ほかに、アカデミック・ビジネス・会話などの分野別のリストもあります。
すべて無料で、クリエイティブ・コモンズのライセンスで公開されています。市販の単語帳を始める前の、基本語の確認に使えます。英語のみです。
こんな人に:最小限の単語で最大の効果を上げたい人
NGSL Project(New General Service List)の使い方(日本人向けの手順)
- NGSL のリストをダウンロードし、頻度の高い順に見て知らない語へ印をつける。上位の語から優先して確かめる
- 印をつけた語を Anki や Quizlet に取り込み、毎日少しずつ例文と一緒に覚える
- TOEIC やアカデミックの分野別リストを使い、目的に合わせた語彙を追加する。TOEIC 受験者は TSL もチェック

今日の5分チャレンジ
NGSL のリストの最初の500語を上から見て、意味がすぐ言えない語に印をつける。印をつけた語から5つ選び、辞書で例文を1つずつ写す。
NGSL Project(New General Service List)を使った勉強法(原田英語の超絶ハック)
市販の単語帳を始める前に NGSL の上位語をチェックして、抜けている基本語を先に埋めると、長文の読みやすさが目に見えて変わります。
NGSL Project(New General Service List)が向いている人チェック
3つ答えると、相性がわかります。
NGSL Project(New General Service List)の注意点
英語のみ(リストは単語の一覧)
NGSL Project(New General Service List)のよくある質問
NGSL Project(New General Service List)は無料で使えますか?
無料で使えます。
NGSL Project(New General Service List)は日本語に対応していますか?
一部が日本語に対応しています。
NGSL Project(New General Service List)はどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?
目安はCEFRでA1–B2です。英検でいうと英検5〜4級〜準1級くらいのレベルに合います。
NGSL Project(New General Service List)のおすすめの使い方・勉強法は?
1.NGSL のリストをダウンロードし、頻度の高い順に見て知らない語へ印をつける。上位の語から優先して確かめる 2.印をつけた語を Anki や Quizlet に取り込み、毎日少しずつ例文と一緒に覚える 3.TOEIC やアカデミックの分野別リストを使い、目的に合わせた語彙を追加する。TOEIC 受験者は TSL もチェック 市販の単語帳を始める前に NGSL の上位語をチェックして、抜けている基本語を先に埋めると、長文の読みやすさが目に見えて変わります。
NGSL Project(New General Service List)は1回何分くらい使えばいいですか?
1回10〜15分が目安です。最初の1回は「NGSL のリストの最初の500語を上から見て、意味がすぐ言えない語に印をつける。印をつけた語から5つ選び、辞書で例文を1つずつ写す」から始めてみてください。
NGSL Project(New General Service List)にスマホアプリはありますか?
専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。
NGSL Project(New General Service List)はどんな人に向いていますか?
こんな人に:最小限の単語で最大の効果を上げたい人。
TOEIC 専用の頻出語リストが、無料である?
NGSL のサイトには、TOEIC によく出る語を集めた「TSL(TOEIC Service List)」があります。基本の NGSL を終えたあとに足す語のリストとして作られています。作者の Charles Browne は日本の大学で教えてきた研究者で、日本の学習者とも縁の深いプロジェクトです。
NGSL Project(New General Service List)と組み合わせると強いサイト
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テスト結果の「語数」、実は単語の数じゃない?
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