Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)ボキャブラリー・サイズ・テストの使い方・勉強法
★★★★☆ my.vocabularysize.com3秒でわかる自分が知っている英単語の数を、テストで推定

目から鱗・知ってた?
テスト結果の「語数」、実は単語の数じゃない?
このテストの結果は「ワードファミリー」の数で出ます。use、used、useful、usage のような、同じ元の語から生まれた仲間をまとめて1つと数える考え方です。そのため、結果の数字よりも、実際に知っている単語の形はずっと多くなります。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)とは?どんなサイト?
語彙研究で知られる Paul Nation の語彙サイズテストを、オンラインで受けられる無料サイトです。いろいろな頻度の単語を少しずつ出題して、自分がだいたい何語くらい知っているかを推定します。
日本語の画面にも対応しています。結果がわかると、「次はどの頻度帯の単語を覚えるべきか」を決める根拠になります。勘で単語帳を選ぶより、ずっとムダがありません。テストの種類によっては、教師向けの登録が必要です。
こんな人に:自分の語彙力を数字で知り、学習計画を立てたい人
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)の使い方(日本人向けの手順)
- 日本語の画面を選んでテストを最後まで受け、自分のおおよその語彙サイズを知る。わからない問題は飛ばさずに選ぶ
- 結果の頻度帯を見て、まだ知らない語が多い帯の単語リストから覚え始める。NGSL などの頻度順リストが使える
- 数か月後に同じテストを受け直して、語彙が増えているかを数字で確かめる。半年おきくらいがちょうどよい

今日の5分チャレンジ
テストを1回受けて、推定の語数をメモする。結果をもとに、NGSL などの単語リストで「自分が知らないはずの帯」の単語を10個ながめ、知らない語に印をつける。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)を使った勉強法(原田英語の超絶ハック)
結果を NGSL などの頻度順単語リストと組み合わせると、「何番目の単語から覚えればいいか」まで決まります。勘で単語帳を選ぶより、ずっとムダがありません。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)が向いている人チェック
3つ答えると、相性がわかります。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)の注意点
テストの種類によっては教師向けの登録が必要
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)のよくある質問
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)は無料で使えますか?
無料で使えます。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)は日本語に対応していますか?
日本語で使えます。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)はどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?
目安はCEFRでA1–C2です。英検でいうと英検5〜4級〜1級より上くらいのレベルに合います。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)のおすすめの使い方・勉強法は?
1.日本語の画面を選んでテストを最後まで受け、自分のおおよその語彙サイズを知る。わからない問題は飛ばさずに選ぶ 2.結果の頻度帯を見て、まだ知らない語が多い帯の単語リストから覚え始める。NGSL などの頻度順リストが使える 3.数か月後に同じテストを受け直して、語彙が増えているかを数字で確かめる。半年おきくらいがちょうどよい 結果を NGSL などの頻度順単語リストと組み合わせると、「何番目の単語から覚えればいいか」まで決まります。勘で単語帳を選ぶより、ずっとムダがありません。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)は1回何分くらい使えばいいですか?
1回15〜20分が目安です。最初の1回は「テストを1回受けて、推定の語数をメモする。結果をもとに、NGSL などの単語リストで「自分が知らないはずの帯」の単語を10個ながめ、知らない語に印をつける」から始めてみてください。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)にスマホアプリはありますか?
専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)はどんな人に向いていますか?
こんな人に:自分の語彙力を数字で知り、学習計画を立てたい人。
テスト結果の「語数」、実は単語の数じゃない?
このテストの結果は「ワードファミリー」の数で出ます。use、used、useful、usage のような、同じ元の語から生まれた仲間をまとめて1つと数える考え方です。そのため、結果の数字よりも、実際に知っている単語の形はずっと多くなります。
Vocabulary Size Test(VocabularySize.com)と組み合わせると強いサイト
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