表紙:Open Library より洋書・児童書・はじめての1冊英検3級〜準2級
Diary of a Wimpy Kid
日本語版『グレッグのダメ日記』
中学生グレッグの絵日記。会話と絵で、笑いながら読める
- 著者
- Jeff Kinney
- 出版社
- Amulet Books
- 発行
- 2007年
- レベル
- 英検3級〜準2級
- こんな人に
- 中高生、マンガ感覚で笑いながら読みたい人
- ISBN
- 9780810993136
おすすめの理由
ちょっとずるくて見栄っぱりな中学生グレッグの、手書き風の文字とマンガで書かれた日記です。会話や口語表現が多く、アメリカの中学生の生活がそのまま見えます。シリーズはたくさん出ていて、映画にもなりました。
使い方(この順番で)
- 絵を手がかりに、わからない単語はとばして読み進める
- 笑えた場面の会話を、声に出してまねする
- 口語表現(gonna, kind of など)をノートに集める
目から鱗
笑える本は、続きが読みたくて勝手にページが進みます。「楽しい」は多読最強の燃料です。
洋書コーナーの棚から
Frog and Toad Are Friends国語の教科書の「お手紙」を、原作の英語で
Nate the Greatパンケーキ好きの少年探偵。短い文で読める推理もの
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Darkツリーハウスで恐竜の時代へ。多読の定番シリーズ
There's a Boy in the Girls' Bathroom嫌われ者の少年とカウンセラーの物語。多読で大人気
The Very Hungry Caterpillar曜日・数・食べものが自然に入る、世界一有名な青虫
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?同じ問いかけのくり返しで、色と動物の英語
Goodnight Moonおやすみ前の読み聞かせの定番
Where the Wild Things Areかいじゅうたちの島へ。1964年コールデコット賞の名作このコーナーには販売のリンクを置いていません。紹介はすべて原田英語が中身を確かめて書いたもので、出版社とは提携していません。表紙の画像は版元ドットコム・Open Library・各出版社のサイトから、紹介のために引用しています。値段や在庫は変わるので、書店・出版社のサイトで確かめてください。近くの図書館にあるかは「図書館でさがす」(カーリル)で調べられます。