表紙:Open Library より洋書・絵本英語ゼロ〜
The Very Hungry Caterpillar
日本語版『はらぺこあおむし』
曜日・数・食べものが自然に入る、世界一有名な青虫
- 著者
- Eric Carle
- 出版社
- Philomel Books
- 発行
- 1969年
- レベル
- 英語ゼロ〜
- こんな人に
- 親子で、はじめての英語の絵本に
- ISBN
- 9780399226908
おすすめの理由
穴のあいたページをめくりながら、小さな青虫が月曜日から毎日、食べものを1つずつ食べていく絵本です。曜日・数・食べものの英語が、くり返しの中で自然に入ってきます。
使い方(この順番で)
- 1回目は大人が読み、絵と穴あきの仕掛けを一緒に楽しむ
- 2回目からは、曜日や数のところで子どもに言ってもらう
- 読み終わったら "On Monday, I ate ..." とまねして、自分が食べたものを言ってみる
目から鱗
絵本は「教える」より「くり返す」。同じ本を何十回読んでも、子どもは毎回ちがうことに気づいています。
洋書コーナーの棚から
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?同じ問いかけのくり返しで、色と動物の英語
Goodnight Moonおやすみ前の読み聞かせの定番
Where the Wild Things Areかいじゅうたちの島へ。1964年コールデコット賞の名作
Go Away, Big Green Monster!穴あきページで、顔のパーツの英語を
We Are in a Book!(Elephant & Piggie)ゾウとブタのふきだし会話で、自分で読める最初の1冊
Frog and Toad Are Friends国語の教科書の「お手紙」を、原作の英語で
Nate the Greatパンケーキ好きの少年探偵。短い文で読める推理もの
Magic Tree House #1: Dinosaurs Before Darkツリーハウスで恐竜の時代へ。多読の定番シリーズこのコーナーには販売のリンクを置いていません。紹介はすべて原田英語が中身を確かめて書いたもので、出版社とは提携していません。表紙の画像は版元ドットコム・Open Library・各出版社のサイトから、紹介のために引用しています。値段や在庫は変わるので、書店・出版社のサイトで確かめてください。近くの図書館にあるかは「図書館でさがす」(カーリル)で調べられます。