TEAP WRITING DOJO / 無料・登録不要
TEAPライティング、
「書く問題」も「採点する人」も
もう探さなくていい。
「書く問題」も「採点する人」も
もう探さなくていい。
AIが本番そっくりの予想問題を無限に出題し、書いた答案をその場で採点。
Task A 要約と Task B エッセイ、両方を毎日稽古できる無料道場。
Task A 要約と Task B エッセイ、両方を毎日稽古できる無料道場。
スマホOK/Task A・Task B対応/何問解いても無料
TEAPのライティング対策で、いちばん困るのは英語力ではありません。
「解く問題がすぐ尽きる」ことと、「書いても誰も採点してくれない」こと。
市販の問題集は数セット、過去問は数回分。書き終えた瞬間に「次、何を書けばいい?」で止まる。
その二つを一度に片づけるために作ったのが、TEAPライティング道場です。
「解く問題がすぐ尽きる」ことと、「書いても誰も採点してくれない」こと。
市販の問題集は数セット、過去問は数回分。書き終えた瞬間に「次、何を書けばいい?」で止まる。
その二つを一度に片づけるために作ったのが、TEAPライティング道場です。
📖 この記事の内容
SECTION 01
TEAPライティング、独学の「二つの壁」
TEAPのライティングは70分でTask A(課題文の要約・約70語)とTask B(資料に基づくエッセイ・約200語)の2問。上智大学をはじめTEAP利用入試では、ここでB1・B2に届くかどうかが合否を左右します。詳しい配点と大学別基準はTEAP完全攻略ガイドにまとめていますが、ここでは「対策のやり方」の話をします。
ライティングはリーディングやリスニングと違い、問題を解いた瞬間に自己採点ができません。だから独学組は、必ずこの二つで止まります。
壁① 問題が尽きる
市販の問題集に収録されているライティングは数セット分。過去問も回数が限られる。「型」を身につけるには10本、20本と書く必要があるのに、材料が先に切れる。
壁② 採点者がいない
書いた答案が要約として成立しているのか、資料の使い方が減点対象なのか、自分では判断できない。学校で見てもらえても返却は数日後で、書いた時の記憶はもう薄い。
問題が無限にあって、書いた直後に採点が返ってくる。この二つがそろって初めて、ライティングは「反復練習できる科目」になります。TEAPライティング道場は、そのためだけに作りました。
SECTION 02
TEAPライティング道場とは?──3つの武器
TEAPライティング道場は、ブラウザで開くだけで使える無料のTEAPライティング練習アプリです。会員登録もアプリのインストールも不要。武器は3つです。
♾️
武器① 無限予想問題
押すたびにAIが本番形式の新作問題を生成。Task Aなら要約用の課題文、Task Bなら資料つきの論述テーマ。トピックはTEAPが好むアカデミックな領域(教育・環境・テクノロジー・社会・健康など)から出題され、同じ問題が続くことはありません。
🎯
武器② その場でAI採点
書き終えて送信すれば、数十秒でスコアとCEFRレベルの目安、TEAPの評価観点に沿ったフィードバックが返ってきます。「要約に自分の意見が混ざっている」「資料への言及が弱い」といった、自分では気づけない減点ポイントを指摘してくれます。
📄
武器③ モデルアンサー
同じ問題に対する模範解答を提示。自分の答案と並べて、構成・接続表現・パラフレーズの仕方を比べられます。「正解を見てから書き直す」という、ライティング上達で最も効く反復がその場で完結します。
問題を出す人、採点する人、模範解答を書く人。この三役をAIが引き受けるので、あなたがやることは「書く」だけです。
問題集が尽きた人も、まだ1本も書いていない人も、今日から。
SECTION 03
Task A 要約の稽古──「言い換え」を型にする
Task Aは、課題文を読んで約70語で要約する問題。採点で最も重視されるのは「本文の要点を、自分の意見を加えずに、自分の言葉で言い換えているか」です。英文は書けるのに点が伸びない人のほとんどが、次のどれかに当てはまります。
よくある減点
道場のAI採点が指摘すること
本文の丸写し
どの文がそのままコピーになっているかを示し、言い換え候補を提案
意見の混入
「I think」「we should」など要約に不要な主張を検出し、削除を指示
要点の取りこぼし
本文のどの要点が答案から抜けているかを一覧で提示
語数オーバー
語数を自動カウントし、削れる修飾語や重複表現を指摘
要約は「読解+圧縮+言い換え」の複合技なので、1本や2本では型になりません。道場なら課題文が毎回変わるため、「初見の英文から要点を5つ拾う」という本番と同じ動作を、何度でも繰り返せます。解き方そのものを固めたい人は、先にTask A要約問題の対策法とTask Aテンプレート&予想問題5題を読んでから稽古に入ると、伸びが速くなります。
SECTION 04
Task B エッセイの稽古──「資料を使う」を型にする
Task Bは、グラフや複数の文章資料を読み、根拠を挙げて自分の立場を約200語で論じる問題。英検のエッセイと決定的に違うのは、「自分の意見を書く」より「資料を根拠として引用する」ことが求められる点です。資料に触れない立派なエッセイは、TEAPでは点になりません。
道場のTask Bは、資料つきの新作テーマを毎回生成します。賛否が分かれるアカデミックなトピックに、傾向の読める図表と対立する立場の文章がセットになっているので、次の動作を反復できます。
01
資料から数字や傾向を1つ拾い、「According to the graph, …」の形で本文に組み込む
02
対立する立場の資料にも触れ、「Some argue that … However, …」で反論を処理する
03
序論・本論2段落・結論の4段構成を、50分以内で書き切る
AI採点は「資料への言及があるか」「引用した数字が正確か」「立場が一貫しているか」を個別に見て返します。構成の型はTask B完全攻略(テンプレート・予想問題3題つき)で先に固めておくと、道場での1本1本が無駄になりません。
SECTION 05
AI採点で何が返ってくるのか
採点結果は「点数だけ」ではありません。次に何を直せばいいかが分かる形で返ってきます。
4観点の評価
「課題の達成」「構成・一貫性」「語彙」「文法・正確さ」をTEAPの評価観点に沿って個別に判定。どの観点が足を引っ張っているかが一目で分かる
スコアとCEFRの目安
TEAPライティングと同じスケールの点数と、A2・B1・B2などレベルの目安。志望校の基準点まであとどれくらいかを毎回確認できる
1文ずつの添削
文法・語彙・スペルの誤りを、原文→修正文→日本語の理由のセットで指摘
モデルアンサー
同じ問題の模範解答。Task Aは約70語、Task Bは約200語で、本番の語数感覚も同時に身につく
次の一手
その答案の弱点に合わせた「次に何を意識して書くか」を具体的に提示
※ 道場の採点はTEAPの公開情報に基づくAIの学習用模擬採点です。実際のTEAPスコアを保証するものではありませんが、「どこで減点されているか」を毎回同じ基準で見てくれる相手がいることが、独学では何より大きい。
SECTION 06
使い方は3ステップ
STEP 2
時間を計って書く
Task Aは20分、Task Bは50分が本番の目安。画面に入力しても、紙に書いてから打ち込んでもOK。
STEP 3
採点して、直して、次へ
送信すると数十秒で結果が出る。添削とモデルアンサーを読んだら、そのまま次の問題へ。
本番は手書きなので、直前期は「紙に書く→道場に打ち込む」の流れにすると、書く速度と採点の両方が鍛えられます。
SECTION 07
スコアが伸びる「稽古メニュー」と黄金テンプレ
道場は問題が尽きないので、続け方を決めておくほど効きます。おすすめは次の3コースです。
コース
時間
内容
朝の一本
毎日20分
Task Aを1本。登校前や通学中に要約1本を書いて採点。1か月で30本の要約経験が積み上がる
週末の本気
週1回70分
Task A+Task Bを本番と同じ70分で通しで書く。採点後、モデルアンサーを見ながら同じ問題を書き直す
直前の追い込み
試験2週間前
苦手なタスクだけを連続で。4観点のうち一番低い項目が上がるまで、同じ観点を意識して書き続ける
道場で書く時に手元に置いてほしい「型」を2つ、コピーできる形で置いておきます。最初の数本はこの型に当てはめて書き、慣れたら外してください。
Task Aは「意見を入れない」、Task Bは「資料に触れる」。この2点だけは、型を外した後も絶対に守ってください。道場のAI採点は、まさにここを見ています。
SECTION 08
「TEAP採点くん」との違い・使い分け
原田英語.comには、手書き答案を撮影してAI採点するTEAP採点くんもあります。役割が違うので、両方使うのが正解です。
TEAPライティング道場
TEAP採点くん
問題
AIが新作を無限に出題
過去問・問題集など自分で用意
答案の入力
画面に入力
手書き答案を撮影
向いている場面
毎日の反復練習・問題が尽きた時
過去問を本番同様に手書きで解いた時
料金
無料・登録不要
無料・登録不要
平日は道場で量を積み、週末は公式の過去問を手書きで解いて採点くんに撮る。この組み合わせが、独学でTEAPライティングを仕上げる最短ルートです。
SECTION 09
よくある質問
Q. 本当に無料ですか?回数制限は?
無料で、会員登録もいりません。問題は何問でも生成でき、採点も回数を気にせず使えます。
Q. スマホでも使えますか?
使えます。通学中にTask Aを1本、という使い方に向いています。Task Bのように長く書く時は、PCやタブレットのほうが打ちやすいです。
Q. AIの問題は本番と同じ難易度ですか?
TEAPの公開情報に基づき、本番形式・本番相当の語数と題材で生成しています。ただしAIが作る練習問題なので、公式の過去問とあわせて使ってください。
Q. 採点結果は本物のTEAPスコアと同じですか?
学習用の模擬採点で、実際のスコアを保証するものではありません。狙いは点数そのものより「どの観点で減点されているか」を毎回同じ基準で確認することです。
Q. 英検の要約・エッセイ対策にも使えますか?
要約と資料型エッセイという点で共通する力は鍛えられますが、採点基準はTEAP専用です。英検対策には各級のライティング記事をご覧ください。
SECTION 10
まとめ──今日、1問書こう
TEAPライティングは、書いた本数とフィードバックの回数に比例して伸びます。問題集が3セットで終わる人と、道場で30本書いた人の差は、本番の答案用紙にそのまま出ます。
📚 TEAP対策の関連記事
※ TEAPライティング道場はAIによる学習用の予想問題・模擬採点であり、実際のTEAPの出題内容やスコアを保証するものではありません。CEFRレベルは目安です。TEAPは公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。本サイト・本アプリは同協会および上智大学とは関係ありません。
