Chronically online behavior

Chronically online behavior
⇒ネットに入り浸りすぎた言動
[クロニカリー・オンライン・ビヘイビア]

【解説】
Chronically online behavior」は、インターネットやSNSに浸りすぎて、現実世界の感覚とズレた言動をすることを指します。「Chronically online」自体はマスターリストにありますが、「behavior」をつけることで「具体的な行動パターン」を指す2026年の定番表現になっています。リアルの会話でTikTokスラングばかり使う、ネット上の議論を現実に持ち込む、ミームでしかコミュニケーションできないなどが典型例です。

【豆知識1】
「That’s chronically online behavior」は、相手の発言がネットの見すぎから来ていると指摘するときに使います。現実世界で「sigma」「mewing」「aura points」などと言い出す人に向けられることが多いです。

【豆知識2】
2026年には「digitally unwell(デジタル的に不健康)」という類義語も流行しています。こちらの方がやや優しい言い方です。

【例文】

★リアルの会話で
A: I just explained to my mom what ‘aura points’ are and she looked so confused.
「お母さんにオーラポイントを説明したらすごい困惑してた。」
B: That’s chronically online behavior. Go touch grass.
「それネット浸りすぎだよ。外出なよ。」

★友達の心配
A: He uses TikTok slang in his work emails.
「あいつ仕事のメールでTikTokスラング使ってるよ。」
B: That’s some serious chronically online behavior. Someone needs to help him.
「重度のネット浸り行動だね。誰か助けてあげて。」

たまにはスマホを置いて、外の空気を吸おう!