💡 どんな意味・どんなときに使う?
too ~ to ... は「あまりに〜なので…できない、…するには〜すぎる」という意味の構文です。文の中に not がないのに否定の意味になる点が特徴です。不定詞の意味上の主語を示すときは for 人 を to の前に置きます。入試では so ~ that S can't ... への書き換えが定番で、The box is too heavy for me to carry. = The box is so heavy that I can't carry it. となります。書き換えたときに目的語の it が必要になる点がよく問われます。逆に too ~ to の文では、主語と同じものを指す目的語は置かない点も注意しましょう。
- できない理由を説明するとき
- 書き換え問題
- 状況を描写するとき
🗣 例文
This bag is too heavy for me to carry.このかばんは重すぎて私には運べません。
I was too tired to do my homework.疲れすぎて宿題ができませんでした。
It's never too late to learn.学ぶのに遅すぎることはありません。
The question was too difficult for the students to answer.その問題は難しすぎて生徒たちには答えられませんでした。
🔁 似た表現
so ~ that S can't ...とても〜なので…できない|節で書くので目的語 it などが必要になる。
~ enough to ...…するのに十分〜|肯定の「できる」を表す。語順は形容詞 + enough。
↔️ 反対の意味
~ enough to ...…できるほど〜
⚠️ too heavy for me to carry it のように、主語と同じものを指す it を最後に置くのは誤りです。so ~ that 構文との違いに注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
He was ( ) sleepy to keep his eyes open.
後ろに to 不定詞が続き「〜すぎて…できない」なので too。so は that 節と組みます。
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