💡 どんな意味・どんなときに使う?
Speaking of which は「そういえば」「その話で思い出したけど」と、今話している内容に関連した話題を持ち出すときの表現です。which は直前の話題を指しています。By the way が話題をがらりと変えるのに対し、Speaking of which は前の話とつながった話をするのがポイント。Speaking of ~ の形で Speaking of summer, where are you going? のように具体的な話題を入れることもできます。会話がスムーズにつながるので、雑談を広げたいときや英会話の練習で使うと、ぐっと自然に聞こえます。
- 雑談で関連する話題を思い出したとき
- 予定の話から誘いにつなげるとき
- 英会話レッスンで会話を広げるとき
🗣 例文
I love that café. Speaking of which, want to go there after school?あのカフェ大好き。そういえば、放課後行かない?
The test is next week. Speaking of which, have you started studying?テスト来週だね。そういえば、もう勉強始めた?
Speaking of movies, have you seen the new one?映画といえば、新作見た?
I need a new bag. Speaking of which, is there a sale this weekend?新しいかばんがほしいな。そういえば、今週末セールある?
🔁 似た表現
By the way, ~ところで|関連がなくても話題を変えられる。
That reminds me, ~それで思い出したけど|思い出したことを強調する。
Talking of ~〜と言えば|イギリス英語でよく使う。
⚠️ Speaking of which は前の話題とつながるときに使います。まったく関係のない話に切り替えるなら By the way のほうが自然です。
🧠 ミニクイズ
「〜といえば」と前の話題に関連づけるとき、空所に入るのは? ( ) food, I'm so hungry.
「〜と言えば」は Speaking of ~ です。直前の話題全体を指すときは Speaking of which。