Last but not least, ~ は「最後になったが、決して軽んじるわけではない」という意味の定番表現です。項目を並べたとき、最後のものが一番大事でないと思われないよう配慮する言い方で、スピーチや発表の締めくくりによく使われます。エッセイでも理由の最後に使えますが、少し口語的・スピーチ的な響きがあるので、硬い論文では Finally, のほうが無難です。
スピーチで最後の項目を紹介するとき
感謝を述べる締めの言葉
プレゼンのまとめ
🗣 例文
Last but not least, I'd like to thank my classmates for their support.最後になりましたが、支えてくれたクラスメートに感謝したいです。
Last but not least, don't forget to have fun.最後に大事なこととして、楽しむことを忘れないでください。
And last but not least, our coach, Mr. Tanaka!そして最後に、コーチの田中先生です!
Last but not least, we need to check the budget.最後になりますが、予算の確認が必要です。
🔁 似た表現
Finally, ~最後に〜|シンプルでエッセイ向き。
Lastly, ~最後に〜|順番の最後を示す。
↔️ 反対の意味
First and foremost, ~何よりもまず〜
⚠️ Least but not last と語順を逆にしないよう注意。Last(最後)but not least(最も小さくない)の順です。