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EXPRESSION No.99

I've never really thought about it, but ~

あまり考えたことはないのですが〜

💡 どんな意味・どんなときに使う?

予想外の質問を受けたときに、「あまり考えたことはないんですが」と正直に前置きしてから答える表現です。答えを用意していないことを自然に伝えられるので、焦らずに考えをまとめられます。but の後には、その場で考えた意見を続けるのがポイント。really が入ることで「ちゃんとは考えたことがない」という柔らかい響きになります。IELTS のスピーキング Part 3 のような抽象的な質問や、雑談で急に深い話を振られたときに便利。カジュアル度は中くらいです。

  • 面接で意外な質問をされたとき
  • スピーキング試験の抽象的な質問
  • 雑談で深い話題を振られたとき

🗣 例文

I've never really thought about it, but I guess I prefer reading on paper.あまり考えたことはないけど、紙で読む方が好きかな。
I've never really thought about it, but I suppose I'd like to live by the sea.あまり考えたことはないけど、海の近くに住みたいかな。
I've never really thought about it, but maybe my parents influenced my taste in music.あまり考えたことなかったけど、音楽の好みは両親の影響かもしれない。
Why do I like mornings? I've never really thought about it, but I guess it's the quiet.なぜ朝が好きか?考えたことなかったけど、静かだからかな。

🔁 似た表現

That's an interesting question. ~面白い質問ですね|質問を褒めつつ時間を稼ぐ。考えたことの有無は言わない。
I haven't given it much thought, but ~あまり深く考えたことはないけど|ほぼ同じ意味。give thought の形でやや丁寧。

↔️ 反対の意味

I've thought about this a lot.これについてはよく考えてきました

⚠️ but の後で何も答えないと不自然です。短くてもよいので自分の意見を必ず続けましょう。

🧠 ミニクイズ

I've never really thought about it, but ~ の後に来るのに最も自然なのは?

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