💡 どんな意味・どんなときに使う?
「状況によります」「ケースバイケースです」と、一概に答えられない質問に返す表現です。really を入れることで「本当に場合による」と強調され、答えを濁しているのではなく真剣に考えている印象になります。ただし、これだけで終わると「逃げた」と思われがちなので、後に For example, ~ と具体的な状況を続けるのが大切。日常会話からスピーキング試験まで使えるニュートラルな表現です。It depends. だけでも通じます。
- 二択の質問に答えにくいとき
- スピーキング試験で条件つきの意見を述べるとき
- 習慣や好みを聞かれたとき
🗣 例文
Whether I cook or eat out really depends on the situation.自炊か外食かは状況次第です。
Tea or coffee? — It really depends on the situation. Coffee in the morning, tea at night.紅茶派?コーヒー派?— 状況次第かな。朝はコーヒー、夜は紅茶。
How long will it take? — It really depends on the traffic.どのくらいかかる?— 交通状況によるね。
Whether I walk or take the bus really depends on the weather.歩くかバスに乗るかは天気次第です。
🔁 似た表現
It depends.場合によるね|最も短く一般的。後に on ~ を続けて条件を示してもよい。
It's case by case.ケースバイケースです|英語でも通じるが、ややビジネス寄りでかたい響き。
That's hard to say.何とも言えない|「何とも言えない」と、判断そのものの難しさを強調する言い方。
↔️ 反対の意味
Always.いつもそうです
⚠️ 「〜による」は depend on です。depend of や depend to は誤り。また具体例を続けて答えを完成させましょう。
🧠 ミニクイズ
It really depends ___ the weather. の空所は?
depend on ~ で「〜次第である」。後に具体的な状況を続けると答えが充実します。