as if ~ は「まるで〜のように」という意味の接続詞です。事実と違うことをたとえて言うときは仮定法を使い、主節と同じ時点のことなら過去形、主節より前のことなら過去完了にします。He looks as if he had seen a ghost.(彼はまるで幽霊を見たかのような顔をしている)のように使います。一方、本当にそうである可能性が高いときは It looks as if it's going to rain.(雨が降りそうだ)のように直説法も使えます。as though も同じ意味です。入試では、as if の後ろの時制を問う問題が非常によく出題されます。
様子をたとえるとき
人の態度を描写するとき
仮定法の時制問題
🗣 例文
He talks as if he knew everything.彼はまるで何でも知っているかのように話します。
She treats me as if I were a child.彼女は私をまるで子どものように扱います。
He looked as if he had not slept for days.彼はまるで何日も寝ていないかのように見えました。
It looks as if it's going to snow.雪が降りそうです。
🔁 似た表現
as though ~まるで〜のように|as if とほぼ同じ意味で置き換え可能。
like ~〜のように|口語では接続詞的に使われるが、答案では as if が無難。
⚠️ 主節が過去形でも、同じ時点のことなら as if の中は過去形のままです。時制の一致で過去完了にしないよう注意しましょう。