原田英語のスラング・新語辞典

trauma bond

トラウマボンド

つらい体験でできた強い結びつき

バズ度🔥🔥🔥🔥🔥定番
使っていい相手😇 だれでもOK
広まった時期2020年ごろ〜

💡 trauma bondの意味

trauma bond(トラウマボンド)とは、「つらい体験でできた強い結びつき」という意味の英語スラング。

本来は心理学用語で、虐待やDVのある関係から離れられなくなる心理的な結びつきのこと。SNSでは軽く「同じ地獄を経験して仲良くなった」という意味で、きついバイト仲間や同じ難しい授業の友達に使うことが多い。

🗣 trauma bondの使い方・例文

  • We survived that chem class together. Trauma bond.

    あの化学の授業を一緒に乗り越えた。戦友の絆。

  • Trauma bond with my coworkers after Black Friday.

    ブラックフライデーを越えて同僚と戦友になった。

🗾 trauma bondを日本語で言うと

戦友地獄を共にした仲

⚠️ 使うときの注意

本来はDVなどの深刻な関係を指す用語。軽く使う場面は選ぶ。

🔗 trauma bondの関連語

❓ trauma bondのよくある質問

trauma bondの意味は?

つらい体験でできた強い結びつき。本来は心理学用語で、虐待やDVのある関係から離れられなくなる心理的な結びつきのこと。SNSでは軽く「同じ地獄を経験して仲良くなった」という意味で、きついバイト仲間や同じ難しい授業の友達に使うことが多い。

trauma bondの使い方は?

例:We survived that chem class together. Trauma bond.(あの化学の授業を一緒に乗り越えた。戦友の絆。)

trauma bondを日本語で言うと?

戦友、地獄を共にした仲。

trauma bondは失礼?目上の人に使っていい?

だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。本来はDVなどの深刻な関係を指す用語。軽く使う場面は選ぶ。

#SNS#心理学

最終更新:2026/09/26 編集:原田英語

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