trauma bond
トラウマボンド
つらい体験でできた強い結びつき
バズ度



定番
使っていい相手
だれでもOK
広まった時期2020年ごろ〜
trauma bondの意味
trauma bond(トラウマボンド)とは、「つらい体験でできた強い結びつき」という意味の英語スラング。
本来は心理学用語で、虐待やDVのある関係から離れられなくなる心理的な結びつきのこと。SNSでは軽く「同じ地獄を経験して仲良くなった」という意味で、きついバイト仲間や同じ難しい授業の友達に使うことが多い。
trauma bondの使い方・例文
We survived that chem class together. Trauma bond.
あの化学の授業を一緒に乗り越えた。戦友の絆。
Trauma bond with my coworkers after Black Friday.
ブラックフライデーを越えて同僚と戦友になった。
trauma bondを日本語で言うと
戦友地獄を共にした仲
使うときの注意
本来はDVなどの深刻な関係を指す用語。軽く使う場面は選ぶ。
trauma bondの関連語
❓ trauma bondのよくある質問
trauma bondの意味は?
つらい体験でできた強い結びつき。本来は心理学用語で、虐待やDVのある関係から離れられなくなる心理的な結びつきのこと。SNSでは軽く「同じ地獄を経験して仲良くなった」という意味で、きついバイト仲間や同じ難しい授業の友達に使うことが多い。
trauma bondの使い方は?
例:We survived that chem class together. Trauma bond.(あの化学の授業を一緒に乗り越えた。戦友の絆。)
trauma bondを日本語で言うと?
戦友、地獄を共にした仲。
trauma bondは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。本来はDVなどの深刻な関係を指す用語。軽く使う場面は選ぶ。
最終更新:2026/10/16 編集:原田英語