no shade
ノー・シェイド
悪気はないけど・ディスじゃないよ
no shadeの意味
no shade(ノー・シェイド)とは、「悪気はないけど・ディスじゃないよ」という意味の英語スラング。
shade は遠回しな悪口・いやみ。no shade は「いやみで言うわけじゃないけど」と前置きして、そのあとに少し辛口の本音を言うときに使う。but が続くことが多い。No shade, but ... で「悪く言うつもりはないけど…」。言い切ったあとに付け足す使い方もある。
no shadeの元ネタ・バズった経緯
throw shade(遠回しにけなす)と同じく、ニューヨークのドラァグ文化から広まった言い方。「no tea, no shade」という長い形もある。アメリカやイギリスのGoogleで意味がよく検索されている。
no shadeの使い方・例文
No shade, but that movie was way too long.
悪く言うつもりはないけど、あの映画は長すぎた。
Your old haircut was better. No shade!
前の髪型のほうがよかったな。ディスじゃないよ!
no shadeを日本語で言うと
使うときの注意
言ったあとの本音がきついと、前置きしても結局ディスに聞こえる。
no shadeの関連語
❓ no shadeのよくある質問
no shadeの意味は?
悪気はないけど・ディスじゃないよ。shade は遠回しな悪口・いやみ。no shade は「いやみで言うわけじゃないけど」と前置きして、そのあとに少し辛口の本音を言うときに使う。but が続くことが多い。No shade, but ... で「悪く言うつもりはないけど…」。言い切ったあとに付け足す使い方もある。
no shadeの使い方は?
例:No shade, but that movie was way too long.(悪く言うつもりはないけど、あの映画は長すぎた。)
no shadeを日本語で言うと?
悪気はないけど、ディスじゃなくて。
no shadeは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。言ったあとの本音がきついと、前置きしても結局ディスに聞こえる。
最終更新:2026/09/30 編集:原田英語